奏者と編成の紹介

奏者と編成の紹介|和太鼓・和楽器を出張演奏【ラグジュアリー】

代表的な奏者

演奏ユニットの紹介

代表的な奏者

和太鼓

【和太鼓】Ajo

3才より和太鼓に触れ、9才で東京の和太鼓プロ集団に入門。

その後独立し、世界15ヶ国以上での公演のほか、雑誌・TV・舞台など幅広いシーンで活躍している。
共演アーティストは湘南乃風、TRF、水樹奈々、SHING02ほか多数。
伝統的な楽器「和太鼓」を使って新しい音楽を生み出す、新進気鋭の奏者として注目されている。

橋口 隆之

【和太鼓】橋口 隆之

1976年生まれ 東京都出身

太鼓奏者であった父、岬史郎の影響で幼少の頃より和太鼓に触れ、15歳でプロのステージに立つ。
国内外での公演を行うかたわら、クラブ・ミュージックと和太鼓を融合させたバンド「ngoma」を始動。
現在までに3枚のアナログ(12inch)とCDでのフルアルバム1枚をリリースしている。

金刺 凌大

【和太鼓】金刺 凌大

1981年3月13日生まれ

平成3年4月より和太鼓を始める。
祭礼・イベント等を中心に数多くの舞台に出演するようになる。
平成11年和太鼓集団『乱打夢』の創設に際し、メンバーとなる。
平成13年9月に『乱打夢』からのミニユニットとして、兄と弟の三人で和太鼓兄弟ユニット『は・や・と』を結成。
平成14年6月、林英哲プロデュース「夢の和の共演 英哲風雲の会&弧の会」に出演。

現在は『は・や・と』の活動をその中心に、2009年よりソロライブシリーズをスタート。フラメンコギタリスト「小林 亮」とのデュオ「R-Style」でのライブ活動や、ニューエイジアンオーケストラ「天河」への参加、邦楽奏者9人によるグループ「雷THE太陽(ライ・ザ・サン)」にも参加している。その他、二胡・アコーディオン・津軽三味線・ギター・篠笛など、ジャンルを越えたアーティストとの共演や、TV・ミュージカルへの太鼓出演など、様々な舞台での演奏活動をするとともに、大学などでの講演も行い和太鼓の魅力を幅広い活動で伝えている。
また自身の研鑽のため、大学在学中は演劇学を専攻し(平成15年3月卒業)また、鼓などを中心とした歌舞伎囃子、日本舞踊も勉強している。

金刺 由大

【和太鼓】金刺 由大

1984年生まれ

9歳より和太鼓を始め、祭礼・イベント等を中心に数多くの舞台に出演。高校在学中の2001年に2人の兄、敬大・凌大とともに、和太鼓兄弟ユニット「は・や・と」を結成。プロとして活動を始める。
日本舞踊と鼓(ツヅミ)の修練を積み、伝統芸能の基礎を学ぶ一方、和太鼓の新たな可能性を見出すため、津軽三味線や尺八・マリンバ・キーボード・トランペット・サックス・ピアノなどさまざまな楽器とも共演し、“邦楽”という今までのイメージにとらわれない、気軽に聴いてもらえる身近な音楽としての和太鼓を目指している。
和太鼓の概念を打ち破る、しなやかでエキサイティングなパフォーマンスは各方面で注目を浴び、「は・や・と」として兄と共に日本国内はもちろん、大洋州やアフリカ諸国などで数々の海外公演を行ない、大絶賛を受ける。

昨年2008年、日本で行われたメジャーリーグ開幕戦のオープニングセレモニーでの演奏や、ゆず・夏のコンサートツアーのライブ音源も手掛けるなど、その多岐に渡る活動は多くのメディアに取り上げられており、現在最も注目を集める和太鼓ユニットのメンバーとして活躍中である。
2006年には英哲風雲の会の谷口卓也とともに和太鼓ユニットparceiro(パルセイロ)を結成。パワー、テクニックともに若手No.1を競う2人による演奏は各方面より高い評価を得ている。
また年間30公演以上の学校公演を行い、若い世代への和太鼓、邦楽の普及にも力を注いでいる。

関根 まこと

【和太鼓】関根 まこと

東京都出身

小学校2年生より地元の「八潮太鼓之会」に所属し太鼓を始める。高校在学中に師匠である故・岬史郎氏創設のプロチーム「江戸寿太鼓」のメンバーとして活動。高校卒業後、プロ和太鼓集団「東京打撃団」に研修生第1期生として入団。現在、正メンバーとして演奏活動を行っている。
力強さと繊細でしなやかな撥さばきを併せ持つスタイルに定評がある。

2005年に自身で和楽器集団『太鼓笑人めでたい』を立ち上げ、日本全国で公演活動の他、外務省、国際交流基金、大手海外メーカー依頼の海外公演(ロシア、カリブ諸国、東南アジア、アフリカ、アメリカ等)や、世界で行われているイベント(上海万博、国際平和映像祭、ディスクゴルフ世界大会等)等、幅広く活躍している。また、数多くのアーティストのコンサートツアー(EXILE、J SOUL BROTHERS2代目/3代目、上々颱風、STRiPES、Bugs Under Groove、FENCE OF DEFENSE等)にて共演し、演奏している。

その他、作曲・演奏指導、独自の世界観を大切にする構成演出などを手がけ、テレビや映画音楽、雑誌等にも数多く取り上げられ、多方面から注目を浴びている。

壱太郎

【和太鼓】壱太郎

三重県桑名市出身

1990年 鬼太鼓座(おんでこざ)に入座し、座の創設者、田耕(でんたがやす)氏に師事。同年から1993年まで、アメリカ大陸一周15,000㎞を走破。その間4回のカーネギーホール公演を含め、全米の主要都市にて約500回の公演を行う。その後、座の中心的メンバーとして、国内はもとより、世界各地で2,000回以上の舞台を務める。
2004年 鬼太鼓座より独立、ソロ活動に入る。
2006年 東京文化会館にて、ソロコンサートを開催。
2008年 エストニアのラクベレ市にて、相撲ワールドチャンピオンシップにてオープニング演奏。
2009年 フィンランド、エストニアの数十か所で公演。
2010年 1月 トルコ、アルジェリア公演。国際交流基金主催「トルコにおける日本年」オープニング式典の演奏をはじめ、各地で絶賛される。
5月、7月、8月、9月、10月、北欧公演。スウェーデン、フィンランド、エストニア、ラトビアの数十か所でコンサートを行う。
2010年 2~3月 外務省招聘により、サウジアラビア、クウェート公演。
2011年 10月エストニア、タリン市の国立劇場にて、エストニア国立合唱団(2002年グラミー賞受賞)と共演。三味線や尺八、笛などの邦楽器にとどまらず、オーケストラや、ジャズ、ロックミュージシャンとのコラボレーションなど、精力的にプロデュースし、作曲、演奏する。
2013年 1月 スロバキアのコシツェにて、ヨーロッパ文化首都イヤーのオープニング演奏を務める。
]8月 NYを拠点とする和太鼓グループ「TAIKOZA」のゲストとしてスイスツアー5都市を廻る。
11月 外務省招聘のより、マラウィ、ケニア、とアフリカ公演で成功を収める。

津軽三味線

白田 路明

【津軽三味線】白田 路明

1984年3月8日生まれ 北海道登別市出身

9歳から本格的に三味線を始め、11歳のときに津軽三味線ユニット「吉田兄弟」の弟、健一氏に弟子入りする。
津軽三味線全国大会B級個人戦優勝、2005年・2007年・2008年A級入賞など数々の受賞を経て、現在はプロの三味線奏者として国内外で活躍中。
それぞれの土地に息づく風土、情熱、命の源を三味線で表現し、ひとりでも多くの人に日本伝統三味線の魅力を伝えたいと願っている。

永村 幸治

【津軽三味線】永村 幸治

吉田兄弟の弟「吉田健一」さんがプロデュースする、津軽三味線ユニット「疾風(はやて)」に参加

その他、BANDでのライブ活動、ライブハウスやステージイベントなど様々な場所で演奏している

ピエール小野

【津軽三味線】ピエール小野

東京都葛飾区出身

幼少よりピアノを学ぶ。得意な曲は宮崎アニメ(ナウシカ・ラピュタ)とドラクエ。筑波大学入学と同時に津軽三味線と衝撃的な出会いを果たし、津軽三味線サークルの中心メンバーとして活躍、地域のイベントや公演などに出演。
また仲間とともに津軽三味線ユニット「我人(おらんど)」を立ち上げ津軽三味線全国コンクールで準優勝3回など優秀な成績を収める。若手イケメン風純邦楽奏者エンターテイメントグループ「雷the太陽(Ash-rotyより改名)」メンバーとしては青山円形劇場や銀座博品館劇場で公演を行う。またディジュリドゥ・パーカッション・ベース・津軽三味線という編成のワールド・ダンスミュージック音楽集団「project和豪」二代目三味線奏者として活躍。『座頭市TheLast』(阪本順治監督・香取慎吾主演)の音楽を手掛ける。2002年、四年制にもかかわらず6年間通った大学を中退すると同時に三味線も中断。その後実家に引きこもり、18世紀のテレイズ川の水運に関する研究に没頭。1年以上に渡って様々な文献を渉猟し、形而上学的な方法論をもって些細に渡る仮説を導き出した結果、結論として肉体派津軽三味線大道芸パフォーマンスユニット『セ三味ストリート』への参加を決意する。以降各大道芸フェスティバルや舞台公演・テレビ・ラジオなどで活動する。
ソリストとしても、ホテルサンハトヤにて小林由紀子の公演に参加するほか、各種イベント・企画ライブへの出演、現代舞踏との共演、オリジナルの楽曲でクラブイベントへ出演などジャンルを縦断した活動を展開、オリジナルCD「セ三味ストリートvol1~3」のプロデュースを手がける。自主企画イベント『我人vol1~3』コーディネイト。

三味線ワークショップの開催、小中高校での学校公演、こどもの為の古典芸能鑑賞会コーディネイトなど、次世代に生の伝統芸能を伝える活動にも積極的に取り組んでいる。若手俳優集団「DーBOYS」指導(『春どこ2010』)
現在、西方雅鳥(にしかた・きじ)師に師事。

伊藤 圭佑

【津軽三味線】伊藤 圭佑

1988年6月20日生まれ

三重県鈴鹿市出身
中央大学法学部法律学科卒。
大学時代に津軽三味線と出会い工藤菊詩城氏に師事。

楽器未経験ながら三味線を始めてわずか1年で数々の全国大会入賞。更にその1年後、プロの和楽器ユニット「AUN Jクラシック・オーケストラ」にサポートメンバーとして全国ツアー等に参加。
海外ではフランスで開催された「JAPAN EXPO2011」、中国開催「桂由美アジアブライダルサミット」に出演。
古典民謡の舞台の他、洋楽器とのセッション等、様々なメディアやステージで活動する。

柴田 雅人

【津軽三味線】柴田 雅人

1985年12月31日生まれ 宮城県出身

9歳の時、父の影響で民謡を始め、2001年、15歳で津軽三味線を冨塚孝氏に師事。
津軽三味線を始め、僅か2年で東京で行われた津軽三味線コンクール全国大会で優勝する。
これまでに東京、名古屋、大阪、神戸、弘前、金木の全国大会最高部門で13回の優勝を果たし、津軽三味線奏者として史上最多の優勝回数を誇る。
国内だけにとどまらず、海外でも演奏活動を展開している。
現在、2人の妹と共に「津軽三味線 柴田三兄妹」としても活躍中。

東日本大震災後、東北宮城県に対して日本中、世界中からいただいたご支援に、三味線の演奏を通して感謝の気持ちをお返ししていきたいと思っています。

柴田 佑梨

【津軽三味線】柴田 佑梨

1987年10月2日生まれ 宮城県出身

11歳の時、父の影響で民謡を習い始め、2002年、15歳で津軽三味線を冨塚孝氏に師事。
力強い撥捌きとパワフルな音色で男性にも負けない演奏を披露する。
本場青森県弘前市で開催される津軽三味線全国大会において、女性奏者として史上初のA級女性部門三連覇を達成。
現在、兄と妹と共に「津軽三味線 柴田三兄妹」としても活躍中。

柴田 愛

【津軽三味線】柴田 愛

1991年11月26日生まれ 宮城県出身

7歳のときに民謡を唄い始め、2002年 10歳で津軽三味線を始める。
津軽三味線を手にして1年半で津軽三味線コンクール全国大会 少年少女小学生の部で優勝。
その後数々の全国大会で優勝を重ねる。

小柄な体から生み出される、女性奏者ならではの繊細な音色と力強い演奏で人々を魅了している。

匹田 大智

【津軽三味線】匹田 大智

1991年5月29日生まれ 大分県大分市出身

民謡三味線の師範である祖母・母の影響を受け、9歳より津軽三味線を始める。
2006年に津軽三味線 福居流・福居慶大氏に師事。
2012年、津軽三味線コンクール全国大会に初めて出場し、一般の部 優勝という快挙を果たす。

オリジナル曲をはじめ、他ジャンルの楽器・パフォーマーとのコラボレーションや、劇伴作品への参加など、幅広い活動を行っている。次世代の感性を活かした、その演奏スタイルは、攻撃的な中にも繊細さを兼ね備え、日々進化し続けている。

衣袋 聖志

【箏】衣袋 聖志

和楽器奏者グループ「武士」の一員としてイラン、カタール、バーレーン、オマーン、クウェートの5カ国 をツアーで回ったほか、ベトナムで行われた「Japan Festival 2006」への参加経験も持つ国際派の箏奏者。

高校在学中には箏奏者として文化庁から指名を受け、中国の学生との文化交流のために30名のチームで訪中した経験を持つ。
バイオリンやチェロなど、洋楽器とのコラボレーション演奏も積極的に行う。

伊藤 江里菜

【箏】伊藤 江里菜

生田流箏曲・地唄三絃
10歳より箏・三絃を深海さとみに師事
平成7年 宮城会箏曲全国コンクール児童部 二位受賞
平成10年 宮城会箏曲全国コンクール児童部 一位受賞
平成12年 NHK『新春江戸のにぎわい』TVに出演
平成16年 文化庁新進芸術家国内研修制度国内研修員となる
平成18年 東京芸術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻入学
平成22年 東京芸術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業
平成22年 宮城道雄記念コンクール一般部 二位受賞
平成8年より深海邦楽会(国立劇場等)に多数出演
平成22年卒業後 教授活動と共に演奏会やライブにて活動中
宮城社教師。日本三曲協会・深海邦楽会・森の会・同声会・和楽器オーケストラ
あいおい 各会員

柿木原 こう

【箏】柿木原 こう

東京都出身

5歳より生田流箏曲を、10歳より地歌三味線を始める。
2004年東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業。同年、ミニアルバム『言葉にできない』箏弾き歌いでソロCDデビュー。レコード会社直営サイトにて着うた配信中。
2009年和楽器ユニット結、結成。同年京都にて行われた宇治灯り絵巻にて初ライブ、好評を博す。『始まりノ音』リリース。2010年TBS赤坂サカス春のテーマソングを担当。2011年宮本亜門演出の舞台『太平洋序曲』箏指導。ライブ活動、レコーディング参加他、日本女子大学箏曲研究部指導助手など幅広く活動中

明日佳

【箏】明日佳

1989年生まれ 東京都目黒区出身

幼少の頃より箏を始める。
2004年 第22回全国小中学生筝曲コンクール中学生・個人の部にて優秀賞を受賞。
2005年 東京藝術大学附属音楽高等学校入学。三絃・17絃を始める。
2007年 第17回全国高校生邦楽コンクールにて第一位、岡山後楽園ロータリークラブ賞、リスナー賞を受賞。
2008年 東京藝術大学入学。
2010年 藝大3年時に宮城賞を受賞。
2011年 藝大4年時に宮城賞を受賞。
藝大生中心グループ〈Message主義〉の一員として小学生とのコラボイベント【こころのねいろプロジェクト】代表を務める。
2012年 3月に東京藝術大学邦楽科卒業予定。

現在、邦楽だけではなく、ミュージカルやJAZZ、洋楽器奏者と多数共演。
Message主義、TOKIOKOTO派 Imax.メンバー。
随時全国で演奏活動を行っている。

【箏】谷富愛美

本間 貴士

【箏】本間 貴士

群馬県太田市出身

3才より母に箏の手ほどきを受ける。
桐朋学園芸術短期大学を卒業。
現在同学園専攻科に在籍中。
箏・三味線を水野利彦氏に師事。
十七絃を増田厚司氏に師事。
桐朋学園にて箏二十五弦箏を野坂恵子氏に 師事。
三味線を桝屋勝芳壽氏に師事。

群馬県を中心に日本各地で演奏活動を行っている。
・ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門第1位。
・第25回国民文化祭「邦楽の祭典」にて群馬県代表のために「太平記・新田義貞」を作曲、出演。
・生田流箏曲芙美音会主宰補佐
・水野箏曲学院所属
・桐の響会員

尺八

神 令

【尺八】神 令

1980年東京生まれ

尺八古典本曲の集大成者「神 如道」を祖父とし、幼少より広く日本の古典芸能に親しむ。
父 神如正、青木鈴慕、川瀬順輔、山本邦山、徳丸十盟の各氏に師事し、現在はNHK学園国立オープンスクール講師、および早稲田大学竹友会師範などを兼任。
尺八古典本曲の伝承者として活動しながら、国内外でさまざまなアーティストと精力的にコラボレーションしている。

デュオCDアルバム「アマルガム~尺八とピアノ~」を2009年に、ソロCDアルバム「尺八古典本曲 神令」を2012年にリリース。

中村 仁樹

【尺八】中村 仁樹

1983年4月13日生まれ 愛媛県宇和島市出身

2002年東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻に進む
2004年第六回尺八新人王決定戦優勝、
2006年第三回東京邦楽コンクール、第二回和洋楽器グループコンテスト等のコンクールで優勝を果たす
読売新聞社、日本民謡協会賞、薦田奨励賞、宇和島大賞受賞、NHK邦楽オーディション合格
サントリーホール、両国国技館、アメリカ大使館等で招待演奏
国際交流基金『2010年トルコにおける日本年』事業にてトルコ・アルジェリア公演、各地でスタンディングオベーションの絶賛を博す
尺八本来の響きを生かし、ジャンルを自在に行き来するスタイルは多くのファンを魅了してやまない
また、大自然や自己の内なる世界を投影したオリジナル曲は高い評価を得ている
アーティストブッキング モンドラナミュージックエンターテインメント

田嶋 謙一

【尺八】田嶋 謙一

12歳より尺八を始める。
父である直簫田嶋流尺八宗家・田嶋直士に師事。
2006年東京芸術大学邦楽科尺八専攻を卒業。
日本各地、及び海外で古典を中心とした数々のリサイタル・招待演奏を行う。
その他にもジャズ、クラシック、ポップス等様々なジャンルの音楽とコラボレート、各種イベントの尺八に関する特別講義、舞台での音楽監督などの活動のかたわら、水道管尺八を用いたワークショップなどの講師をつとめ、尺八の可能性を広げるべく活発に活動している。

遠藤 直幸

【尺八】遠藤 直幸

1980年生まれ 福島県出身

高知大学にて尺八を始め卒業後上京。東京芸術大学音楽学部別科を経て、東京芸術大学大学院修了。
山崎愛山、田辺頌山、川村泰山、人間国宝・山本邦山の各師に師事。田辺頌山門下。

02年に四国八十八か所霊場を徒歩巡礼し各地で奉納演奏。
06年長谷検校記念全国邦楽コンクールにて優秀賞受賞。
海外公演では05年、中国・南京。07年にUAE・ドバイにて招待演奏等参加。
あいおいの会メンバー。頌山会会員。

神永 大輔

【尺八】神永 大輔

第54期NHK邦楽技能者育成会合格
EYS音楽教室西新宿校尺八コース講師
千葉大学文学部日本文化学科ユーラシア言語文化講座卒業
都山流尺八准師範検定試験、師範検定試験ともに首席登第

5歳からピアノをはじめ、大学のサークルで尺八に出会う。
これまでに曽我哲山、クリストファー遙盟、小湊昭尚の各師に師事。
都山流、琴古流それぞれの奏法を学ぶ。
2007年頃から、都内を中心にライブ活動を開始。
どんな音楽や表現にも即興で合わせて演奏ができる表現の幅の広さに定評がある。

サポートメンバーとしての演奏活動、レコーディング参加多数。2010年に、いわきアリオス小ホール、都内の浄土宗寺院・観智院本堂で「神永大輔尺八リサイタル」を開催。

大河内 淳矢

【尺八】大河内 淳矢

愛知県吉良町出身

尺八を牧原一路、坂田梁山に師事。
桐朋学園芸術短期大学、NHK邦楽技能者育成会卒業。
「ASAGO国際音楽祭」「おぢか国際音楽祭」等に出演。

川村 葵山

【尺八】川村 葵山

東京都出身

東洋大学卒業。NHK邦楽技能者育成会第51期修了。
尺八を父、川村泰山に師事。

現在、都山流師範。都山流尺八楽会、泰山会、和楽器のオーケストラ「むつのを」、「尺八三重奏団」、「劇団TNB」、尺八四重奏団「破竹」等に所属。東京を中心に演奏活動の他、学校公演やカルチャースクール、子供のためのリトミック教室等で尺八を一般に広めるべく活動中。
東京都練馬区、長野県伊那市にて尺八教室を開き、指導も行う。

辻本 好美

【尺八】辻本 好美

和歌山県橋本市出身

16歳より尺八を始める。
2010年 東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻(琴古流)卒業。
在学中に「題名のない音楽会」に出演。
2005年橋本市国際親善大使としてアメリカカリフォルニア州ロナパーク市にて演奏。
第3回国際フォーラム、アッシジ日本文化祭(イタリア)にて招待演奏。
広島県廿日市市FM76.1に出演。(2010年9月16日放送)
2011年早乙女太一「晩夏の舞」ツアー公演に尺八演奏として参加。
現在、東京中心に活動中。

和楽器ユニット「結」メンバー。和楽器オーケストラあいおいメンバー。

田辺 道恵

【尺八】田辺 道恵

東京都出身

2005年、父、田辺頌山に師事。
2006年より、藤原道山に師事。
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院音楽研究科修了。
第16回全国高校生邦楽コンクール第2位。
都山流准師範試験首席登第。
大学にて、川村泰山、山本真山に師事。
三曲協会、都山流尺八楽会、道山会会員。

薩摩琵琶

川嶋 信子

【薩摩琵琶】川嶋 信子

桐朋学園大学 芸術学部演劇科、劇団昴演劇学校を卒業。 役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍。
日本の音に言いようもなく惹かれる自分に気付き、数年前琵琶と出会う。 薩摩琵琶を鶴田流岩佐鶴丈に師事。
神社、仏閣での奉納演奏の他、琵琶を身近に感じても らおうと路上や小さなライブハウスでも演奏活動を行っている。 池之端水月ホテル鴎外荘や湯西川”平家の里”、本家伴久旅館等でも演奏。
台北市で開かれた「台湾INフェスティバル」に参加した時には、日本文化のひとつとして琵琶の音色を披露した。
拠点としている町(谷中、根津、千駄木)を舞台にした演奏会を、と「谷中琵琶Style」を自ら企画。 日本画家のアトリエや築100年の日本家屋、 そして文化財にも指定されている根津教会での演奏会は好評を博した。

グループ

斬月

斬月

2007年 BU-SHI-DO名義での国際交流基金主催、東欧五カ国ツアーに端を発し、三味線奏者 白田路明、和太鼓奏者 Ajo、橋口隆之の三名によって結成。
伝統音楽を大切にしながらも、そこに留まることない新しい邦楽の創造を目指し 演奏活動を行う和楽器ユニット。
ツアーで回ったスロバキア、チェコ、ルーマニア、ブルガリア、マケドニア いずれの国においても全公演満場のスタンディングオベーションを得て絶賛される。 大会場のコンサートでは和の雰囲気を大事にした1部、 洋装で新しい邦楽を提案する2部というメリハリの利いた構成で好評を博し、 レストランなどの小会場などにおいても柔軟に対応し、最大限のパフォーマンスを披露。 子供からお年寄りまで幅広い年齢層から支持を得る。
2009年からは尺八奏者 中村仁樹をメンバーに加え精力的に活動する。

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は・や・と

は・や・と

金刺敬大(カナザシケイタ)、金刺凌大(カナザシリョウタ)、金刺由大(カナザシユウタ)の3兄弟による和太鼓ユニット。

しなやかな感性に満ちた新しい和太鼓の世界を打ち、囃し、歌い踊る。
和太鼓の"和"という部分を大事にしながら兄弟だからできるさらに新しい"和の音"を創りだし、"伝統"の"今"の形をより多くの人に伝えていくことで幅広い世代に和太鼓の素晴らしさを広めていこう!との思いから結成された兄弟ユニットである。

彩

和太鼓グループ彩は、2005年、桐蔭学園和太鼓部OBによって結成されました。
当初はメンバーも4人しかいなく、太鼓も練習場所もない中でのスタートでしたが、メンバーや演奏機会も徐々に増え、今では10人のメンバーで、年間100公演ほど演奏活動を行っております。
私達は、「聴いたくださる方々に感動と元気を与える演奏」というものをモットーに活動しております。
音楽団体としては当たり前の目標であり、また、「感動を与えたい」などとは簡単に口に出せるような言葉ではありませんが、和太鼓を通じてたくさんの方々に「これまでにない程の感動」をお届けすることができるよう、そして、「元気になった」「明日も頑張ろう!」と思っていただけるよう精一杯演奏させていただきます。

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金刺 由大×髙野 綾

金刺 由大×髙野 綾

金刺由大(和太鼓) × 髙野 綾(マリンバ)

共に若手でありながらも多数のステージに出演し、様々な分野で活躍している和太鼓奏者・金刺由大、マリンバ奏者・髙野綾による和と洋の融合ユニット。
2009年夏より創作活動を開始、翌年1月に渋谷PLUGにて初ライブを行う。
2012年春には5回目の記念となるコンサートを行う予定。
全く異なる世界で表現を探究してきた二人の演者が、今その情熱を互いにぶつけ合い、そこから生まれた枠に当てはめる事の出来ない独自の音楽を奏でる。
或る時は大胆に、また或る時は繊細に、革と木と、心が共鳴する。

▼金刺由大×髙野 綾の動画はコチラ

Crow×Class~黒鴉組~

Crow×Class~黒鴉組~

世界初の、プロの和楽器奏者達によるヴィジュアル系ロックバンド。
楽曲は美しくも激しく、和楽器のイメージを覆し、新しい魅力を打ち出して他には類を見ない舞台を創り出している。

▼Crow×Class~黒鴉組~の動画はコチラ

太鼓小僧

太鼓小僧

2008年、多様化している太鼓界において、伝統的ではなく、創作系でもない、新たなスタイルを模索するべく、和太鼓奏者「高木大介」により発足。

高い音楽性を兼ね備えたエキサイティングかつパワフルなステージは、メンバー個人個人の高い技術とパフォーマンス性も合わせ、観る者を確実に魅了している。
また、全員が多彩なフィールドで活躍していることで、その熱い想いが個性豊かなソロ・パフォーマンスを生み出している太鼓グループでもある。

▼太鼓小僧の動画はコチラ

田嶋謙一オルケストラ

田嶋謙一オルケストラ

尺八ジャズ、フュージョンユニット「田嶋謙一オルケストラ」

尺八を中心として、2名編成の少人数から豪華7名編成のジャズバンドとして「和Jazz」をお楽しみいただけます。
スタンダードナンバーをアレンジしたり、民謡や童謡をジャズアレンジしたりと、尺八本来の響きを最大限に活かした演奏で、これまでにジャズフェスティバルや学校の芸術鑑賞会などで高い評価を受けております。
予算規模や時間、会場規模などにより人数を変動させることも可能です。

▼田嶋謙一オルケストラの動画はコチラ

風月

風月

箏&尺八のDUO 箏:衣袋聖志 尺八:神永大輔

美空ひばり、ビートルズ、マイケルジャクソン、AKB48など和楽器で誰もが知っているポピュラーソングを演奏。

▼風月の動画はコチラ

蓮

尺八・中村仁樹と箏・衣袋聖志からなる和楽器ユニット

日本全国、世界を旅し、大自然をテーマに楽曲を制作。和楽器の更なる可能性、民族性を追求し続けている。 その卓越した技術から紡ぎだされるメロディは独創的な力をもって聴く者に新しい驚きと発見を与える。動き始めた"蓮~Ren~"

尺八 中村仁樹
1983年4月13日生まれ 愛媛県宇和島市出身
2002年東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻に進む
2004年第六回尺八新人王決定戦優勝、
2006年第三回東京邦楽コンクール、第二回和洋楽器グループコンテスト等のコンクールで優勝を果たす。
読売新聞社、日本民謡協会賞、薦田奨励賞、宇和島大賞受賞
NHK邦楽オーディション合格
サントリーホール、両国国技館、アメリカ大使館等で招待演奏
国際交流基金『2010年トルコにおける日本年』事業にてトルコ・アルジェリア公演、各地でスタンディングオベーションの絶賛を博す。
尺八本来の響きを生かし、ジャンルを自在に行き来するスタイルは多くのファンを魅了してやまない。
また、大自然や自己の内なる世界を投影したオリジナル曲は高い評価を得ている。

箏 衣袋聖志
「箏」の演奏をはじめ、「作曲」にも力を入れる。
独創性溢れる作品は多くのファンの支持を得る。
主に自然をテーマにした曲目を中心に創作し、自然の美しさ、稀少さを訴える。
高校在学中、文化庁の派遣で中国の学生との文化交流の為に30名のチームで訪中をする。結婚式やイベントへの参加、学校公演(東京、長野、愛媛など)介護施設での演奏、自主企画の演奏会、ライブを開くなど積極的に演奏活動を重ねる。他には、ラジオNHK愛媛や、FM西東京にもゲスト出演。各地方紙やメディアへの出演多数。現在はバイオリンやチェロなどの洋楽器とも活動を共にし、様々なジャンルの音楽で演奏活動を展開する。20絃筝を中心に現代曲の演奏や、他の楽器等とのコラボレーションによる企画で音楽を通して何を伝えられるか、を課題として可能性の拡大を図る。

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セ三味ストリート

セ三味ストリート

「見せる津軽三味線」「笑える津軽三味線」を目指し、前例のない(当たり前だけど)「肉体派津軽三味線パフォーマンス」で2001年より萩原遼&虎見康豊のコンビで活動開始。
同年9月より多忙な虎見と暇なピエールが交代し、以降萩原遼&ピエール小野のコンビで、東京都認定大道芸人ライセンス「ヘブンアーティスト」の第一期生として世に出る。
以来、全国各地の大道芸フェスティバルに出演する他、数々のテレビ出演、ステージショウ、企画ライヴ等で県境を越え国境を越え、西はハノーファー(ドイツ)から東はワシントンD.C.(アメリカ)まで、南はシドニー(オーストラリア)から北は帯広(北海道)までの大活躍中(当社比)。
誰が見ても笑えるパフォーマンスに本格的な津軽三味線演奏を加えた独特のステージング、そして大道芸で鍛え上げられた技とトークで、世代・性別・場所・状況にかかわらず盛り上げる。全国各地に多数の女性ファンがおり、その年齢層も上は90歳から下は70歳までと実に幅広い。
様々なイベントで全国を駆け回りながらも、もうちょっとマシな三味線が弾けるように必死で修業中。2011年より虎見がメンバーに復帰、現在はピエール&虎見のコンビを中心にしつつ、リクエストがあれば往年の「りょう&ピエール」スタイルで活動。

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柴田三兄妹

柴田三兄妹

2002年、兄妹三人で津軽三味線を弾き始める。

三味線三丁での演奏を生かし、独創的な楽曲を生み出している。
全国大会に挑戦し、個人団体合わせて38回の優勝。
中でも津軽三味線全日本金木大会 団体の部に於いては、前人未踏の五連覇を達成。
三兄妹にしか出せない津軽三味線の音色は、人々を魅了してやまない…

輝輝

輝輝

邦楽の中でも人気のある楽器の一つである津軽三味線。現在様々なスタイルで演奏をする奏者が増えてきています。
民謡の伴奏として…ソロ楽器として…合奏スタイルで…洋楽器、民俗楽器など他楽器とのコラボレーションで…奏者それぞれが個性を出しながら演奏の形を広げています。
時代に合わせて柔軟に音楽の幅を広げながら発展してきたことは津軽三味線が和楽器の中で人気を誇る理由の一つと言えるでしょう。
私たち輝&輝は、昔から伝わる古典の民謡を大切にしつつ、楽器としての津軽三味線の聴かせ方を探求しながら演奏活動を行っています。
先人が残した津軽三味線の味わいを学び、今のニーズに合わせて、たくさんの方に元気と笑顔をお届けできるようなステージ作りを目指します。
民謡に触れることの少ない若い世代の人たちにも民謡の魅力を知ってほしいと思い活動しています。ライブでは民謡体験コーナーを設け、お客様にお囃子や掛け声で参加いただき、民謡を演奏することによって生まれる一体感を楽しめる空間をつくっています。
ドームコンサートを開き、津軽じょんから節の太鼓のリズムを会場のお客様全員でたたいて盛り上がるくらいまで民謡をメジャーにさせることが輝&輝の演奏活動の目標です。

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結

2009年結成、東京藝術大学を卒業した、津軽三味線 chie、箏 kou、尺八 yoshimiからなる和楽器ユニット。

2009年京都で行われた宇治灯り絵巻にて初ライブが絶賛を博す。
2010年TBS赤坂サカス、春のテーマソングを担当。
現在、都内を中心に活動中。

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音通堂「ラグジュアリー」には、このほかにも実力派の和楽器奏者が多数所属。
一流の演奏力とトークを含めたパフォーマンスで、心から楽しんでいただけるステージを提供いたします。

お問い合わせ・ご相談はこちらから【電話】03-6456-0026 【受付時間】9:00-18:00
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演奏ユニットの紹介

音通堂「ラグジュアリー」には、和太鼓やさまざまな和楽器の、本物のプロ奏者が所属。
お客様のご要望に合わせた楽器編成で、卓越した技術による「和」のステージをお届けします。
こちらのページでは、楽器編成の例をご紹介するとともに、動画や代表的な奏者も併せて掲載。
実際のステージでどのような演奏が繰り広げられるのかを、具体的にイメージしていただければ幸いです。

編成例

例1:和太鼓デュオ

イベントのオープニングなど、インパクト・迫力を出したいときには和太鼓がおすすめです。
何か大きなことが始まる緊迫感、期待感などを演出できます。
威勢のいい掛け声や舞うような演奏法も、見る人に高揚感を与えます。

料金の目安
30分まで 8万円~24万円
30~60分 10万円~30万円
60分以上 ご相談ください

奏者のランクや拘束時間などさまざまな条件によって料金は変動します

例2:和太鼓・津軽三味線・尺八

和太鼓の迫力、津軽三味線の力強さ、尺八の繊細さを、まとめて味わえる楽器編成です。
「和」の魅力を存分に演出できるので、パーティーや式典などで音楽をしっかり楽しんでもらうステージなどで、この編成をよくご提案します。

料金の目安
30分まで 12万円~36万円
30~60分 15万円~45万円
60分以上 ご相談ください

奏者のランクや拘束時間などさまざまな条件によって料金は変動します

和太鼓を含まない和楽器編成

和太鼓を含まず、三味線・尺八・箏などを組み合わせた編成にすることも可能です。
優雅さ・静けさ・穏やかさなどを演出する楽曲ステージとして、また、お食事中のご歓談を邪魔しないBGMとして……。
ご要望に応じて有名ポップスなどのカバーなども演奏いたします。

人数や楽器などによって料金が大きく変わるので、料金目安は表記いたしません

尺八+洋楽器

尺八とギターやベース、カホンなどを組み合わせた、「和」でありながら「洋」のテイストも持つ編成も可能です。
動画のようにジャズを演奏できる奏者もおりますので、お気軽にお問い合わせください。

人数や楽器などによって料金が大きく変わるので、料金目安は表記いたしません

このほかの組み合わせ、大人数の編成も可能です!

楽器編成は、お客様のご要望に合わせて自在にカスタマイズ可能です。
お客様のイメージするステージについてまずはしっかりとヒアリングし、打ち合わせを重ねて編成も含めた全体の構成を練ってまいります。
簡単なプランニングとお見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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